本文へスキップ

AI ConsultingAIコンサルティング

業務を見つめ、AI活用を設計する。

AIツールの導入そのものが目的ではありません。
現在の業務と経営課題を整理し、どこにAIを使えば成果につながるのかを考える。

既存サービスの導入・設定から、業務ツールの作成、AIエージェント開発まで、
貴社に合う方法を設計し、実行します。

Problemこのようなお悩みをもつ企業・組織へ

AIを導入したいが、何から始めればいいか分からない

どの業務からAIを活用できるのか分からず、投資対効果や導入後のイメージが持てない。

ChatGPTなどを導入したが、社内で活用できていない

ツールを契約したものの、一部の社員しか使っておらず、日常業務への活用が定着していない。

手作業や転記が多く、日常業務を見直したい

繰り返し作業やデータ入力などに時間がかかっており、業務を効率化したい。

導入済みのSaaSを十分に活用できていない

さまざまなツールを導入しているものの、機能を使いこなせず、業務改善につながっていない。

AIを営業やマーケティングにも活用したい

営業活動や顧客対応、情報発信などにAIを取り入れたいが、具体的な活用方法が分からない。

アイデアはあるが、実際の業務に落とし込めていない

AIやツールで実現したいことはあるものの、選定・設定・運用まで社内だけでは進められない。

AIで何をするか。
その前に、何を変えるか。

AIを導入すること自体が、ゴールではありません。
現在の業務や課題を整理し、目指すゴールから逆算して、必要な手段を選択する。
Blakistonは、導入から実行・改善まで伴走し、「攻め」と「守り」の両面から事業の成果につなげます。

業務分析と優先順位から始まり、AI・SaaSの導入と設定、現場で試す、改善する、環境を整える、価値を生み出すまでの6つの支援の流れ

SupportAIコンサルティングの6つの支援

Support01

業務分析と優先順位

経営者と現場担当者の双方から話を伺い、現在の業務や課題を整理します。時間・費用・売上・顧客への影響などを確認し、AIを活用することで効果が期待できる業務と、優先して取り組むべき課題を明確にします。

具体的な支援内容

  • 経営者・現場担当者へのヒアリング
  • 現在の業務フロー・課題の整理
  • 時間・費用・売上・顧客への影響の分析
  • AI活用に取り組む業務と優先順位の整理

Support02

AI・SaaSの導入と設定

目的や業務に合わせて、既存のAI・SaaSの中から適したサービスを選定します。導入するだけでなく、アカウントや権限、社内データとの接続など、実際の業務で利用できる状態まで整えます。

具体的な支援内容

  • ChatGPT・Claude・GeminiなどのAIサービス選定・設定
  • Microsoft 365・Google Workspace・CRMなどのSaaS活用
  • アカウント・利用権限の設定
  • 社内データ・既存サービスとの接続

Support03

現場で試す

導入したサービスや作成したツールを、実際の業務の中で使用します。方法を説明して終わるのではなく、現場で使いながら、業務に合っているか、期待した効果が得られているかを確認します。

具体的な支援内容

  • 実際の業務環境でのAI・ツール活用
  • プロンプト・テンプレート・SaaSの実運用
  • 小規模な自動化ツールの導入・検証
  • 現場担当者からのフィードバック収集

Support04

改善する

実際の業務で得られた結果や現場からのフィードバックをもとに、設定や使い方を調整します。一度導入して終わるのではなく、より業務に合った使い方へ継続的に改善します。

具体的な支援内容

  • 利用状況・実行結果の確認
  • 現場から出た課題や改善点の整理
  • AI・SaaSの設定や使い方の調整
  • 業務ツール・業務フローの改善

Support05

環境を整える

AIを継続的かつ安全に活用できるよう、利用環境や社内ルールを整理します。アカウントや権限、社内文書、セキュリティなど、実際の運用に必要な環境まで整備します。

具体的な支援内容

  • アカウント・利用権限の整理
  • 社内文書・データの取り扱い整理
  • AI利用に関する社内ルールの整備
  • セキュリティを考慮した利用環境の構築

Support06

価値を生み出す

AI活用を業務効率化だけで終わらせず、営業・提案・マーケティング・情報発信などにも広げます。日々の負担を減らす「守り」と、売上や顧客体験につなげる「攻め」の両面から、事業の成果につながる活用を支援します。

具体的な支援内容

  • 顧客調査・営業活動へのAI活用
  • 顧客に合わせた提案資料・提案内容の作成
  • 完成イメージの動画・ビジュアル化
  • SNS運用・広告・情報発信施策へのAI活用

AIを、攻めと守り両面で活用する。

AIが生み出せる変化は、一つではありません。日々の仕事を軽くすること。そして、事業をさらに前へ進めること。Blakistonは、この「守り」と「攻め」の両面から、AIが生み出せる成果を考えます。

攻め

営業、提案、広告、マーケティング、情報発信などにAIを取り入れ、売上や顧客との接点を増やします。

  • 顧客に合わせた提案の最適化
  • 完成イメージの動画・ビジュアル化
  • SNS・情報発信の仕組み化
  • 広告・マーケティングへの活用

守り

定型作業や転記、調査、文書作成などを効率化し、業務にかかる時間や負担、属人化を減らします。

  • 定型作業・転記の自動化
  • 調査・情報整理の効率化
  • 文書・資料作成の効率化
  • 属人化した業務の整理

Goal

熟練者の判断を仕組みに変え、品質と生産性を両立する。

相談前

製品の検品工程では、熟練者の経験や目視による判断に頼る部分が多く、担当者によって判断にばらつきが生じていました。また、検品に時間がかかることで、生産効率の向上も課題となっていました。

Blakistonの見立て

単に検品作業を自動化するのではなく、熟練者が「何を見て不良と判断しているのか」を整理し、その知見をAIで活用できる状態にすることが重要だと考えました。

攻め・守りからのアプローチ

攻め

  • 熟練者の判断基準をデータ化
  • AIによる不良検知の自動化
  • 検品業務の属人化・負担を軽減

守り

  • 検品精度の安定による品質向上
  • 生産ラインの停止リスクを低減
  • 蓄積したデータを継続的な改善へ活用
製造現場で検品作業にあたる担当者

導入事例詳細

種別
製造業
支援内容
熟練工の視点(暗黙知)を教師データとして構造化し、既存カメラとAI連携し、不良検知と予兆通知を自動化。
成果

検品ミス発生率95%削減、機会損失(ダウンタイム)年間500万円抑制。

Success Case導入事例

現場の声を起点にした訪問型コンサルティング

Blakistonは、北海道内の企業へ直接ご訪問し、対面でコンサルティングを行います。経営者から見えている課題と、現場で働く方が感じている不便は、必ずしも同じではありません。

顔を合わせ、同じPC画面を見ながら話すことで、当初の相談だけでは見えなかった業務上の困りごとや、改善の手がかりが見つかることがあります。

現場の声を聞き、その場で設定し、試し、結果を確かめる。

AIの時代だからこそ
直接お会いする時間を

大切にしています

資料ダウンロード

BlakistonのAIコンサルティングの支援内容や、AI・SaaSの活用方法、導入までの流れなどをまとめた資料をご用意しています。

  • 支援内容・伴走の進め方
  • AI・SaaSの活用方法
  • 導入までの流れ