会社概要

AIを、誰もが使える力へ。
AIが北海道の事業を加速させる力に。
導入したけれど、思うような効果が出ない。
現場の人たちが、なかなか使ってくれない。
AI活用が広がる一方で、
そんな悩みを抱える企業も少なくありません。
大切なのは、「なぜ使うのか」「何のために使うのか」を考え、
自社の事業や課題に合った活用の形を見つけること。
そして、現場の一人ひとりが使いこなせるようになるまで、
試し、学び、改善を重ねていくことです。
私たちは、企業ごとに異なる課題や現場の声に耳を傾けながら、
本当に必要なAI活用を一緒に考え、形にしていきます。
北海道の雪道を歩くように、一歩ずつ確実に。
地域の企業と膝を突き合わせ、AIを「導入したもの」で終わらせず、
事業を前へ進める力へと変えていく。
Blakistonと一緒なら、
AIは北海道の事業を加速させる力になる。


No border
but identity.
「ブラキストン」という社名は、イギリスの動物学者トーマス・ライト・ブラキストンに由来しています。彼が提唱した「ブラキストン線」は、北海道と本州の間、津軽海峡に存在する生物の分布境界線です。
この境界線を境に、北海道側にはヒグマ、エゾシマリス、ナキウサギなど、本州側にはツキノワグマ、ニホンザルなどが分布し、それぞれ異なる生態系を形成しています。わずかな距離でありながら、これほど明確な違いが存在するのです。
この「境界線」は、単なる分断ではなく、それぞれの地域のアイデンティティを象徴するものと私たちは捉えています。企業もまた「生き物」と考えれば、北海道には北海道独自の企業体としての生態系が存在し、本州とは異なる価値観や戦い方、成長の仕方があります。
私たちBlakistonは、
地域の多様性と独自性を尊重し、北海道から新たなビジネスの形を生み出す
という意志を込めて、この社名を選びました。
境界線があるからこそ、そこには独自の価値が生まれます。
私たちは北海道企業の持つ固有の強みを最大限に活かし、ITの力で新しい価値創造を支援してまいります。
私たちの理念
ミッション
AIを誰もが使える“身近な力”に
テクノロジーを一部の専門家や大企業だけのものにせず、地域や現場、個人が自分たちの課題を解決できる力として活用できる社会を目指します。AIを特別なものから“あたりまえの道具”へ。
ビジョン
最先端を、隣の町に届けたい。
都市だけが便利になる時代はもう終わり。農村でも、港町でも、小さな町工場でも、最先端のテクノロジーが自然に使われている。そんな未来を、地域から静かに広げていきます。
バリュー
私たちが大事にしている価値観・考え方です。

Ceo Message
最先端を、隣の町に。
代表取締役CEO山田恭平
AIやテクノロジーの進化を見ていると、本当にすごい時代になったなと思います。
特に僕自身、日常的にAIに触れているからこそ感じるのが、使っている人と、まだ使っていない人の差が、ものすごいスピードで広がっているということです。
一方で、企業の方と話していると、
「AIがすごいのはわかるけど、結局うちでは何に使えるの?」
という声をまだ多く聞きます。
せっかく便利な技術があるのに、使い方がわからないだけで活用されない。
僕は、それがすごくもったいないと感じています。
だからBlakistonでは、AIを導入すること自体を目的にしていません。
まず、その会社が何に困っているのかを知る。
本当にAIが必要なのかを考える。
そして必要であれば、現場でちゃんと使える形までつくる。
AIを活用することで生み出せるものの一つが、「時間」です。
時間は、誰にとっても増やすことのできないものです。
だからこそ、これまで人が時間をかけていた仕事を改善し、その人にしかできない仕事や、新しい挑戦に使える時間を増やしていく。
僕たちは、そこに大きな価値があると考えています。
北海道には、いい商品や技術、長年積み重ねてきた経験を持つ企業がたくさんあります。
そこにAIや新しいテクノロジーを掛け合わせることで、できることはもっと増えるはずです。
「北海道だからできない」
「小さい会社だから難しい」
そんなことを、少しずつ減らしていきたい。
「最先端を、隣の町に。」
難しい技術を、誰もが使える形にして届ける。
AIを売る会社ではなく、企業の時間と可能性を増やし、次の一歩を踏み出すための会社でありたい。
北海道から、もっと面白い会社を増やしていく。
Blakistonは、そのために挑戦し続けます。
会社情報
- 会社名
- 株式会社Blakiston
- 所在地
- 北海道札幌市中央区南1条西2丁目1-2 TREE BASE
- 代表者
- 代表取締役 山田 恭平
- 設立
- 2025年7月
- 事業内容
- AIコンサルティング事業
業務と経営課題を整理してAIの使いどころを設計し、既存のAI・SaaSの導入から業務への定着まで伴走します
AIエージェント開発事業メールやSlack、CRMなど既存の環境と連携し、業務の流れの中で役割を担うAIエージェントを設計・開発します
AI研修事業参加者自身がPCを操作するハンズオン形式の対面研修で、自社の仕事でAIを使いこなせる人材を育てます